2年8月以後に生産された乗用車のフロントガラスは、従来の強化ガラスか ら合せガラスに変っています。
これによって、衝撃時、全面にヒビが入り前 方視界のさまたげになる等の不具合が無くなったものの、小石等異物の衝撃 で合せガラスの外側に小さな穴が生じ、その穴から空気が侵入し易くなる為、 写真の様に部分的な視界のさまたげを生じるものが多くなっています。
とえ小さなものでも、ヒビやキズはそのままにしておくと大きく進行する恐れ がある為、車輌検査(車検)等では合格しません。
しかし、ガラスは全面交換の場 合、多額の費用が必要ですので可能なものは、早目に修理する事が得策です。

表面にくぼみのある円錐形状で内部が線状になっている
(破損内部 直径15m/m)
ブルーアイズ状破損に加え放射線状のヒビが入っている
(破損内部 直径20m/m)
衝撃点より放射線にのびたヒビの広がりから成る
(破損内部 直径20m/m)





ウインドゥリぺア・システムは、ガラス破損をほと んど目立たない程度にまで修榎することが可能です。透明な特殊レジンをガラ スの破損部から内部に浸透させるもので、侵入した空気を抜き均一な反射面を 形成させ、視界を回復させることが出来ます。さらに特殊レジンはガラスを強 化させる役目もはたすので、損傷部からのヒビ、キズの進行を阻止します。

※18,000円(税別・軽自動車)より

修復不可能な場合は純正新品ガラス、外品新品ガラス、中古リサイクルガラスなどでの交換も承ります

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