レンズリペアorレンズリフォーム

ヘッドランプのくすみや擦り傷を除去


  平成27年9月から、車検時のヘッドライトの検査基準が変わり、光軸(エルボー点の位置)と光量が以前よりもかなり厳しく審査されるようになりました

くすみの場合は

専用磨き剤とポリシャーで仕上げます。(磨き処理のみの場合)\3,000/個より



さらに擦り傷やレンズコートはがれ、劣化がひどい場合は
     (レンズリフォーム)
現在のヘッドライトは、その多くが、ガラス素材からポリカーボネートにハードコート処理したものに変わっています。成型の自由度が高く、多様なデザインに対応できるこの材質は、新品時には、ガラスに匹敵する透明感がありますが、経年変化とともに、透明感は低下します。また、ガラスレンズよりも傷つきやすい傾向があります。曇りや傷が気になる場合、従来は交換が主流でしたが、リサイクルや省資源化が問題になっている中、交換ではなくリフォームという手法で、本格的なハードコートを再生し、レンズの光沢を甦らせるのが、レンズリペアです。傷ついたり、劣化したハードコート層を一度完全に剥離し、オリジナルのハードコート層と同等以上の品質のハードコート層を形成します。
補修可能な擦り傷
補修不可能なひび割れ




※レンズの状態によっては、補修ができない場合があります。
1.傷を完全に除去するため#320〜#3000まで段階的にサンディングを行います。このとき完全にオリジナルのコーティング被膜を除去します。
2.ペーパー目を消すため、コンパウンドで段階的に研磨し、完全に透明になるまで仕上げます。
3.脱脂を行ってから養生をして、プライマーを塗布します。乾燥時間を置いてから上塗りクリアーを塗布して仕上げます。

4.コーティングの強制乾燥後、ペーパー等でぶつ取りを行います。
5.ペーパー目が完全に消えるまで段階的にコンパウンドで研磨し、透明になるまで仕上げます。

6.リペア完成 \15,000/個(ランプ脱着料別)より
左右2個セットの場合は\12,000/個

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