法令尊守のお願い可視光線透過率測定器

施工内容の変更
法令改正にともない運転席・助手席、及びフロントガラスへの保安基準に
適合しないフィルムを貼り付け施工することは出来ません。
保安基準に適合しております透明断熱(Irカット)フィルム施工は引き続き施工させていたします。

不正改造禁止・整備命令等の強化(平成15年4月からの実施)

 平成14年7月17日付けで改正された道路運送車輌法のうち、不正改造の禁止及び整備命令手続き等の強化、整備管理者制度の見直しについては、
 平成15年4月から実施されることが決定しましたので、お知らせ致します。

改正概要

「不正改造の禁止及び整備命令手続き等の強化」関係

1) 自動車又はその部分の改造、装置の取り付け又は取り外し等により保安基準に適合していない自動車の使用者に対し、必要な整備をした上で現車指示を行うことを義務付け、それに違反した場合は、当該自動車の使用を停止することとした。

2) 何人(施工業者も対象)も、自動車又はその部分の改造、装置の取り付け又は取り外し等、当該自動車が保安基準に適合しないこととなるものを行ってはならないこととした。

□具体的な不正改造の事例

・著しい騒音を生じさせる改造(消音器切断、不正マフラー取付等)
・走行安定性を損なうような車高上げ、路面接触等通行に支障をきたす車高下げ
・車体からはみだすような幅広タイヤの装着
・運転視界を妨げる濃い着色フィルム貼付

当店の取り組み

当店では可視光線透過率測定器を常備しております。透過率測定希望の方はご来店頂ければ測定いたします。
(測定及び結果報告書発行費用 \1,000 要予約 当店にてフィルム施工車は無料
←測定結果報告書
当店の測定器は写真にあるように米国製で光源の規格が日本と異なる為、法定の透過率70%付近の精度に誤差が生じるという問題に取り組み、その標準較正に使用する特殊フィルターを導入し分光特性をUVカットグリーンガラスと一般ガラスにニュートラルカラーフィルムを貼った状態にそれぞれ近似させ国土交通省の型式認定機(警察が持っているものと同じです)と照らし合わせ、法定の70%付近の精度を0.2%未満という高精度で測定できるようになりました。

平成15年4月1日施行の上記「道路運送車両法の改正」に伴い、当店でも諸官庁の指示により運転席・助手席、及びフロントガラスへの保安基準に適合していないフィルムを貼り付け施工することが出来なくなりました。よって御依頼があった場合でもお断りいたしておりますので御了承ください。
 尚、保安基準に適合しておりますフィルム「透明断熱フィルム」、「グラデーションバイザーフィルム」の施工は引き続き施工いたします。

皆様の御理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。